
わらべのおせちのご案内
正月を最高に迎えていただくため、あえてお店を休業してわらべの全力を注ぐ料理箱。
大晦日の早朝から一気に仕上げ、丁寧に手詰めしてその日のうちに自社便でお届けします。
漁港の店として得意の魚料理をはじめ、和・洋・中を織り交ぜた多彩なオリジナルメニューがぎっしり。
―わらべにしかできない、決して真似のできない「ひと箱」です。
「おせち選びのポイントは?」
華やかなパンフレットやWebで目にするおせち商戦ですが、「外国製造のカタログ食材の詰め合わせ」が主流となっています。
当店でなくとも構いません。「いつ、誰が、どこで」作ったものかをご考慮の上お選びいただくのをお勧めします。
わらべでは昭和55年から手作りおせちを始めました。祖業が仕出し料理店だった時代、「おせちを買う」というのが一般的ではなかった時から一貫して手作りにこだわっています。是非一度違いをご確認いただけたらと思います。
「このまま届きます」
当店の商品写真は、実際に詰め上がったものをほぼそのまま撮影しています。
凍結品や真空パックでなく、数時間前に出来上がった作りたてをお渡しします。
「お渡し方法」
わらべ菜魚洞店頭渡し
または
「神奈川県内限定自社便配送」(配送料800円)
※箱根湯本以遠 相模原市緑区 愛川町 清川村 山北町 真鶴町を除きます
配送はお昼頃完成次第、複数の便で出発します。
31日お昼頃から遠方の場合21時ごろまでにお届けします。40年以上、不達事故は起こしておりません。
配達ルートは年末間際に決定しますので、お時間の目安をお尋ねの際は12月29日以降にお願いいたします。
小田原漁港と共に
歩んできた、50年間。
昭和48年(1973年)、 こじま食堂が営業開始。
小田原漁港にほとんど飲食店が無かった時代から、
小田原漁港随一の魚料理食堂として、一時代を築きました。
その後、25年。平成11年(1999年)にわらべ菜魚洞がオープン。
両店は新鮮な地魚が食べられる小田原港の料理店の先駆けとして共に満席で賑わう人気店として、
切磋琢磨し併存してきました。
2021年秋、こじま食堂は惜しまれつつ閉店しますが、明ける2022年、
わらべがこじまの跡地に店を再生させるべく
「こじまわらべ」が誕生。わらべの二号店であるだけにとどまらず、
港のランドマークこじまの名を継ぎました。
以降、両店は変わらず多くのお客様に愛されながら
小田原漁港の人気スポットして成長し続けています。
わらべが美味しい理由
朝獲れ新鮮。
小田原魚市場で、毎朝新鮮な魚を買い付け。
魚に合わせた
一番おいしい食べ方をご提供。
こだわりの食材を、
職人技でもっと美味しく。
小田原の新鮮な地魚と、新潟の契約農家さんから仕入れたお米を、
職人の技術で至福の料理に仕上げる。
わらべでしか味わえない感動をご提供いたします。
贅沢な時間は、漁港にある。
お客様の食の感動を引き立てるため、店舗空間にもこだわりあり。
松本デザイナー監修のモダンな店舗デザインで、イメージを刷新。
五感で贅沢に、魚料理を味わえます。





